働く=身分保証&命の保障

岡山にある就労継続支援A型ZENKOさんへ伺いました。
働くことの意味を再確認した取材になりました。

萩原副理事長のお話にそうした言葉がありました。

会社員にしてやらにゃ、身分保障が必要だから。
労災に入れてらにゃ、命の保証だから。
働くのは当たり前。

障がいのある彼らは、守ってあげなければいけない、優しくしてあげなければいけない。こんな話を何度も何度も聞いてきました。もちろん、そうした手厚いサポートが必要な方もいます。不要だとは思いません。

でも、働けるのであれば働く。そうした選択肢も必要なのではないかと強く思います。

それを持ったのは、ZENKOで働く彼らの姿が特に印象的だったからです。

私たちが話をしているすぐ横で、手を止めるでなく、聞き耳を立てるでなく、ただただ集中して作業をする彼ら。私ならどうでしょう、と考えました。おそらくては緩むでしょうし、話が気になって仕方ないです。

その様子を見て、働くってそういうことだよなと思いました。

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